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超音波音速測定装置

UVM-2

固体の材料・物性評価を調べるには、その物質の弾性定数、内部摩擦、密度、異方性、純度などの物性値を調べなければなりません。超音波の伝播特性量である音速、減衰、周波数特性、過渡特性が、物質の物性値と相関関係を持っていることは良く知られています。
超音波音速測定装置は、伝播特性の中でも特に重要な音速をシングアラウンド法により高精度で測定し、ヤング率やポアソン比等を算出するなど、新素材の研究・開発に不可欠なデータを得ることができます。
また、伝播時間や受信信号レベル、波形のパターンなどの変化から物質を破壊することなく、接着剤の硬化過程の評価や剥離、欠陥検出など様々な応用が可能です。

シングアラウンド式音速測定装置(UVM-2)

シングアラウンドユニット

型式 UVM-2-8
対応周波数 1〜10MHz
外形寸法(mm) 320(W)×350(D)×150(H)
測定方法 シングアラウンド法
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測定セル

型式 XM0031 AC-M2
測定試料 固体
固体・液体
測定温度 0〜50℃ -50〜80℃
外形寸法(mm) 200(W)X180(D)X510(H) 490(W)X190(D)X290(H)
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