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超音波音速測定装置

UVM-2

シングアラウンド式音速測定装置(UVM-2)

特長

  • シングアラウンド法による固体、液体の高精度な音速測定
  • 縦波音速、横波音速により各種弾性率が計算可能
  • 小型試験片の測定が非破壊で可能
  • ゼロクロス法とAGCによる再現性の高い測定

用途

  • 金属、ガラス等各種固体材料の弾性率測定
  • インク等各種溶液の音速、圧縮率測定
  • 音響レンズの音響インピーダンス、減衰測定
  • 接着剤の硬化過程の音速測定

シングアラウンドユニット

型式 UVM-2-8
対応周波数 1〜10MHz
外形寸法(mm) 320(W)×350(D)×150(H)
測定方法 シングアラウンド法


測定セル

型式 XM0031 AC-M2
測定試料 固体
固体・液体
測定温度 0〜50℃ -50〜80℃
外形寸法(mm) 200(W)X180(D)X510(H) 490(W)X190(D)X290(H)


測定例

溶解石英のΦ17mmの測定

金属材料t=2mmの測定

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【サンプル試験については営業までお問い合わせください。】


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