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超音波式スラリー特性評価装置

超音波式スラリー特性評価装置はスラリー中に超音波を照射して得られる超音波減衰スペクトルから粒度分布演算や分散状態の評価を行います。
色の影響を受けない、濃厚状態でも測定可能という特長をもち、プロセスラインでの適用も可能です。


UPSD-1L ラボタイプ

超音波粒度分布測定装置(UPSD-1L)
測定画面

UPSD-1P オンラインタイプ

超音波粒度分布測定装置(UPSD-1L)
 

測定装置

型式 UPSD-1L(ラボタイプ) UPSD-1P(オンラインタイプ)
測定方式 超音波減衰分光法
測定周波数 30MHz〜100MHz(高濃度時 5MHz〜35MHz)
超音波減衰率範囲 0〜20dB
測定時間 最大3分
粒度分布演算範囲 メディアン径 0.03μm〜10μm(表示0.01μm〜100μm)
演算分解能 0.001μm
粒度分布演算結果 二峰性、一峰性(対数正規分布)
サンプル量 約250CC 約60CC(測定ユニット部のみ)
サンプル濃度範囲 減衰スペクトル測定:0.5vol%〜7.0 vol%(サンプルによる)
粒度分布演算:0.5vol%〜7.0vol%(サンプルによる)
サンプル温度範囲 10℃〜40℃
サンプル粘度範囲 3000mPa・s以下(気泡なきこと)
周囲温湿度 0℃〜40℃、90%RH 以下(結露しないこと)
電源 AC100±10%  50/60Hz
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